(メタル) Galneryus 『絆』 (2012/EP)
2012/12/25 Galneryus - 絆 FIST OF THE BLUE SKY
買いました聞きました。感想です。ジャケ写ェ・・・。

J-METALの銀河系軍団(←ダサすぎて気に入ってるポスターのあおり笑)、Galneryusの新しいミニアルバムです。
収録曲は、タイトルトラックでありぱちんこCR蒼天の拳とのタイアップ曲「絆」、過去の名曲「Whisper In The Red Sky」「終わりなき、この詩」の現メンバーでのリレコーディングトラック、そして小野正利名義としてのアニメ主題歌「departure!」の英詩メタルVer.と新曲2曲によって成り立っています。Syu曰く現在が最強メンバーだそうですので、そのメンバーでの再録曲がやはり見どころなのではないでしょうか。
詳しい感想は後述するとして、再録曲含め最強の仕上がりでした。はーかっこいいなー。ライブDVDとの連動企画もあるらしいのでそっちにも期待っす。
さて、このミニアルバムですが、どうも発売にあたってかなり多難があったようでして・・・。12月中旬の時点で発売日が発表されたにも関わらずオケとドラムのみレコが終わっており、ギターとベース進行中で小野さんの声は一声も入っていないだったようです。12/4には東京でPhoenix Risingのツアーファイナルがあったばかりでしたので、ライブ終了後即レコーディングというハードスケジュールだったにも関わらず、このクオリティでCDを出せるのはやはりGalneryusの実力派と賞される所以でしょう。
ミニアルバムではアルバムに入れられないアプローチだとかを入れ込む予定であり、「従来のファンに挑戦状を叩きつける楽曲」も収録するとのことでした。後になって分かった事ですが、それは再録曲達のことでしょう。
1/29の小野正利バースデーライブ、春の東名阪ツアー楽しみだなぁ。多分これらの楽曲を引っ提げたセットリストになるのでしょうな。
最近ガルネリウスには終始ドキドキさせられっぱなしです。ガルネリウスが活動しているこの時代に生まれてよかったぜ・・・。
んでは各曲の感想をつらつらと。
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#01 「絆」
タイトルトラックでありタイアップ曲だけあって、とても分かりやすい仕上がりです。クサメタル的疾走感は控えめであり、ヴォーカル重視のナンバーだと思います。サビもアルペジオと強調されたKeyでヴォーカルの邪魔をしないように意図されてる気がする。Syuのソロは最強に好きなんだけどこの曲のギターソロはちょっとメカニカル成分が高すぎるかな・・・。
日本語詩によるストレートな”漢”を歌った楽曲。PVもそれっぽい仕上がりなのだけど、どうしても笑いが堪え切れない・・・w
前回のツアーですでに何度も演奏されていたのと、iTunesでシングルカットとして配信されていたため発売前から若干飽き気味w
でも良い曲なんですよ!
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#02 「終わりなき、この詩 (New Version)」
5thからの再録曲。すみませんが、もともとこの曲あんまり好きじゃないんですよね・・・。ミドルテンポでパッとしない感じが・・・。
YAMA-B時代のこの曲はSyuは気に入らない部分があった様子で、しかし小野さんには合うと仰られているので再録に踏み切ったのでしょう。確かに前Voのバージョンよりは好きです。
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#03 「ACROSS THE RAINBOW (New Version Of “WHISPER IN THE RED SKY”)」
文句無しの名曲!
単純な再録でなくメロディやアレンジも変えてきてますが、原曲の雰囲気を壊さなず新しさも取り入れたセルフカバーの良い例です!
冬ソナっぽい泣きのメロディからパワーメタル的疾走感への流れとBメロのピアノの哀愁感で「あぁサビ来るぞ!」と思わせ、サビで超疾走する感じ最高です。
Bメロの歌メロは原曲は下がってるけどこっちはあがってますな。そこが気持ち良いです。
またギターソロもガルネリの中では特に好きな部類で超クラシカル。最高!
また、歌詞とタイトルから察するに、おそらく2010年に亡くなったあの方へ捧ぐ楽曲なのではないでしょうか?
小野さん作詞ということで、亡くなった彼に対するの悲しさからくる哀愁感、彼のバンドすら越え唯一無二の存在になりたいとする強い意志の感じられる最強のメタル賛歌です!
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#04 「TIME AFTER TIME」
メロハー風味なしっとりしたYUHKI作曲なナンバー。
この北欧っぽさ、さすがYUHKINENやで・・・。
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#05 「WINNING THE HONOR」
新曲2曲目でこちらもYUHKI作曲。
とにかくストレートにパンチしてくる楽曲・・・!
パワーメタルらしいパワーコードと単音ミュートサウンドでドドドドドと攻めてきますw
YUHKI作曲で難しい曲があってヤバいとSyuが言っていたのはこの曲のことでしょう。
サビにも余計なコーラスを重ねずひたすらストレートな印象。カッコイイ。
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#06 「departure! (English version)」
これも最強!!!!
底抜けに明るい!キャッチーという意味でなく朝っぽい明るさが・・・!
HUNTERxHUNTERというアニメのOPテーマのメタルverなのですが、そもそもHUNTERxHUNTERが好きすぎるうえに、それのOPを歌ってる歌手が俺の大好きな小野正利であり、しかもそれをメタルver.で聞けるなんてもう死んでもおかしくねーや・・・。
メタルアレンジを聞いたときにいつも、「えっはやっ」って思うのですがこの曲はそういった違和感を感じることなく聞けました。
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ちなみにアレなジャケ写の裏は下からメンバーを撮影した写真となってます。
沙村広明は以前「懲りすぎてよくないカメラワークの一例」と言っていたw
Across The Rainbow
departure!
買いました聞きました。感想です。ジャケ写ェ・・・。

J-METALの銀河系軍団(←ダサすぎて気に入ってるポスターのあおり笑)、Galneryusの新しいミニアルバムです。
収録曲は、タイトルトラックでありぱちんこCR蒼天の拳とのタイアップ曲「絆」、過去の名曲「Whisper In The Red Sky」「終わりなき、この詩」の現メンバーでのリレコーディングトラック、そして小野正利名義としてのアニメ主題歌「departure!」の英詩メタルVer.と新曲2曲によって成り立っています。Syu曰く現在が最強メンバーだそうですので、そのメンバーでの再録曲がやはり見どころなのではないでしょうか。
詳しい感想は後述するとして、再録曲含め最強の仕上がりでした。はーかっこいいなー。ライブDVDとの連動企画もあるらしいのでそっちにも期待っす。
さて、このミニアルバムですが、どうも発売にあたってかなり多難があったようでして・・・。12月中旬の時点で発売日が発表されたにも関わらずオケとドラムのみレコが終わっており、ギターとベース進行中で小野さんの声は一声も入っていないだったようです。12/4には東京でPhoenix Risingのツアーファイナルがあったばかりでしたので、ライブ終了後即レコーディングというハードスケジュールだったにも関わらず、このクオリティでCDを出せるのはやはりGalneryusの実力派と賞される所以でしょう。
ミニアルバムではアルバムに入れられないアプローチだとかを入れ込む予定であり、「従来のファンに挑戦状を叩きつける楽曲」も収録するとのことでした。後になって分かった事ですが、それは再録曲達のことでしょう。
1/29の小野正利バースデーライブ、春の東名阪ツアー楽しみだなぁ。多分これらの楽曲を引っ提げたセットリストになるのでしょうな。
最近ガルネリウスには終始ドキドキさせられっぱなしです。ガルネリウスが活動しているこの時代に生まれてよかったぜ・・・。
んでは各曲の感想をつらつらと。
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#01 「絆」
タイトルトラックでありタイアップ曲だけあって、とても分かりやすい仕上がりです。クサメタル的疾走感は控えめであり、ヴォーカル重視のナンバーだと思います。サビもアルペジオと強調されたKeyでヴォーカルの邪魔をしないように意図されてる気がする。Syuのソロは最強に好きなんだけどこの曲のギターソロはちょっとメカニカル成分が高すぎるかな・・・。
日本語詩によるストレートな”漢”を歌った楽曲。PVもそれっぽい仕上がりなのだけど、どうしても笑いが堪え切れない・・・w
前回のツアーですでに何度も演奏されていたのと、iTunesでシングルカットとして配信されていたため発売前から若干飽き気味w
でも良い曲なんですよ!
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#02 「終わりなき、この詩 (New Version)」
5thからの再録曲。すみませんが、もともとこの曲あんまり好きじゃないんですよね・・・。ミドルテンポでパッとしない感じが・・・。
YAMA-B時代のこの曲はSyuは気に入らない部分があった様子で、しかし小野さんには合うと仰られているので再録に踏み切ったのでしょう。確かに前Voのバージョンよりは好きです。
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#03 「ACROSS THE RAINBOW (New Version Of “WHISPER IN THE RED SKY”)」
文句無しの名曲!
単純な再録でなくメロディやアレンジも変えてきてますが、原曲の雰囲気を壊さなず新しさも取り入れたセルフカバーの良い例です!
冬ソナっぽい泣きのメロディからパワーメタル的疾走感への流れとBメロのピアノの哀愁感で「あぁサビ来るぞ!」と思わせ、サビで超疾走する感じ最高です。
Bメロの歌メロは原曲は下がってるけどこっちはあがってますな。そこが気持ち良いです。
またギターソロもガルネリの中では特に好きな部類で超クラシカル。最高!
また、歌詞とタイトルから察するに、おそらく2010年に亡くなったあの方へ捧ぐ楽曲なのではないでしょうか?
小野さん作詞ということで、亡くなった彼に対するの悲しさからくる哀愁感、彼のバンドすら越え唯一無二の存在になりたいとする強い意志の感じられる最強のメタル賛歌です!
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#04 「TIME AFTER TIME」
メロハー風味なしっとりしたYUHKI作曲なナンバー。
この北欧っぽさ、さすがYUHKINENやで・・・。
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#05 「WINNING THE HONOR」
新曲2曲目でこちらもYUHKI作曲。
とにかくストレートにパンチしてくる楽曲・・・!
パワーメタルらしいパワーコードと単音ミュートサウンドでドドドドドと攻めてきますw
YUHKI作曲で難しい曲があってヤバいとSyuが言っていたのはこの曲のことでしょう。
サビにも余計なコーラスを重ねずひたすらストレートな印象。カッコイイ。
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#06 「departure! (English version)」
これも最強!!!!
底抜けに明るい!キャッチーという意味でなく朝っぽい明るさが・・・!
HUNTERxHUNTERというアニメのOPテーマのメタルverなのですが、そもそもHUNTERxHUNTERが好きすぎるうえに、それのOPを歌ってる歌手が俺の大好きな小野正利であり、しかもそれをメタルver.で聞けるなんてもう死んでもおかしくねーや・・・。
メタルアレンジを聞いたときにいつも、「えっはやっ」って思うのですがこの曲はそういった違和感を感じることなく聞けました。
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ちなみにアレなジャケ写の裏は下からメンバーを撮影した写真となってます。
沙村広明は以前「懲りすぎてよくないカメラワークの一例」と言っていたw
Across The Rainbow
departure!
追記>アンティマギア感想
(マンガ) 藍屋球 『アンティマギア』1巻
ブログって何おいしいの?状態です。お久しぶりです。生きてます。頭が悪いのに必死で長文を考えるのが面倒になっただけさ・・・!
しかしブログ記事を書かないと!っていう俺にとって大事な物が発売されましたので、せっかくなので書かせていただきます。
というわけで、タイトル通り、藍屋球 『アンティマギア』1巻 感想です。

2011/11/26 ¥580 出版社:メディアファクトリー ISBN:484014074X カバーデザイン:松本圭司
ご存じこのブログの管理人は長らく「ライブオン!カードライバー翔」というアニメ作品を愛でて来たわけでして、そのマンガ版の作者「あいやーぼーる」先生の別名義による作品の記念すべき第一作です。新創刊となった女性向けファンタジーがメインのコミックジーンという雑誌にて連載中です。イケメン率高し。
1巻はほんの導入にすぎません。主人公であるリュカは一国の王子。国王と王女を殺され、長らく行方不明となっていたが古代生物を召喚する魔法(=アンティマギア)を身につけ帰還し、ついに国を取り返す。安息も束の間、双子の妹レティシアが謎の敵によって石化されてしまう。妹を助けるために謎の敵ホモ・コルヌを倒すために旅立つ、というところで終わります。
兄妹の絆がキーポイント
主人公がツンデレすぎるうえに、魔法を使った代償で両親(国王と王女)が無いため、民にも臣下にも、あまつさえレティシアにさえ嫌われてしまう。そんな中「誰にも望まれていないのにどうして帰ってきたんだろう」と自問自答するシーンがあります。(第4話)
そこで初めて魔法を使う代償は記憶だと明かし、レティシアは涙ながら「帰ってきてくれてありがとう」と答えます。記憶の無い自分がもはや自分では無いと自虐的になっていたところで初めて自分を自分として認めてくれたわけですから、そりゃぁ王子もデレますわw
気を許せるのは猫一匹と妹だけって切ないですね・・・。
魔法を使うごとに記憶を失うという設定の関係上、大切な守るべき妹のことを忘れてしまう展開が十中八九くる気がするのですが、そうなってしまっては物語が進まなくなってしまいます。ですので記憶を復活させる手段や、そもそもなぜ代償が記憶なのかという話にきっと至ると思います。だんだんと設定が明らかになっていくタイプの構成であるため、そういったストーリー展開の面でも大きく期待できる作品だと思いました。角と鎖一体何なの。
目を惹くアクションシーンの躍動感
圧倒的に巨大な古代生物 (ディノニクス、スミロドンなど) が人間たちをズドンズドンと蹴散らしていく様がアツいです。作者さんの大変な動物好きを裏付けるかのごとく、アクションシーンの気合の入り方がッパネェ。臨場感を演出する画力の高さはやはり相変わらず素晴らしいです。

ライブオンファン的視点から
実は現在もあいやーぼーる名義で児童向け作品のイラストのお仕事をされています。にも関わらずわざわざ藍屋球という名前で活動なされているということは、別の作家として捉えてほしいという意思表示のような気がします。
シリアスな作品柄ですので、やっぱりどうしてもあいやー先生好きだった全員が全員にはオススメできないかもしれません。ですがやはり「ライブオンっぽさ」を見かけるたびに嬉しくなっちゃうもんでして…。巻末やカバー裏でのまったりギャグ4コマや、「ぷいっ」とか可愛い感じのオノマトペを見かける度にあぁやっぱりあいやー先生だなぁと思わされますな。
僕の場合は、もはやマンガ作品だけでなく作者さんの人柄とか全部含めてファンなのでこれからも応援させてもらいます。作者さんがグレンラガン好きときいて全話一気見するくらいだし。
ニーチェかわいいよニーチェ

しかしブログ記事を書かないと!っていう俺にとって大事な物が発売されましたので、せっかくなので書かせていただきます。
というわけで、タイトル通り、藍屋球 『アンティマギア』1巻 感想です。

2011/11/26 ¥580 出版社:メディアファクトリー ISBN:484014074X カバーデザイン:松本圭司
ご存じこのブログの管理人は長らく「ライブオン!カードライバー翔」というアニメ作品を愛でて来たわけでして、そのマンガ版の作者「あいやーぼーる」先生の別名義による作品の記念すべき第一作です。新創刊となった女性向けファンタジーがメインのコミックジーンという雑誌にて連載中です。イケメン率高し。
1巻はほんの導入にすぎません。主人公であるリュカは一国の王子。国王と王女を殺され、長らく行方不明となっていたが古代生物を召喚する魔法(=アンティマギア)を身につけ帰還し、ついに国を取り返す。安息も束の間、双子の妹レティシアが謎の敵によって石化されてしまう。妹を助けるために謎の敵ホモ・コルヌを倒すために旅立つ、というところで終わります。
兄妹の絆がキーポイント
主人公がツンデレすぎるうえに、魔法を使った代償で両親(国王と王女)が無いため、民にも臣下にも、あまつさえレティシアにさえ嫌われてしまう。そんな中「誰にも望まれていないのにどうして帰ってきたんだろう」と自問自答するシーンがあります。(第4話)
そこで初めて魔法を使う代償は記憶だと明かし、レティシアは涙ながら「帰ってきてくれてありがとう」と答えます。記憶の無い自分がもはや自分では無いと自虐的になっていたところで初めて自分を自分として認めてくれたわけですから、そりゃぁ王子もデレますわw
気を許せるのは猫一匹と妹だけって切ないですね・・・。
魔法を使うごとに記憶を失うという設定の関係上、大切な守るべき妹のことを忘れてしまう展開が十中八九くる気がするのですが、そうなってしまっては物語が進まなくなってしまいます。ですので記憶を復活させる手段や、そもそもなぜ代償が記憶なのかという話にきっと至ると思います。だんだんと設定が明らかになっていくタイプの構成であるため、そういったストーリー展開の面でも大きく期待できる作品だと思いました。角と鎖一体何なの。
目を惹くアクションシーンの躍動感
圧倒的に巨大な古代生物 (ディノニクス、スミロドンなど) が人間たちをズドンズドンと蹴散らしていく様がアツいです。作者さんの大変な動物好きを裏付けるかのごとく、アクションシーンの気合の入り方がッパネェ。臨場感を演出する画力の高さはやはり相変わらず素晴らしいです。

ライブオンファン的視点から
実は現在もあいやーぼーる名義で児童向け作品のイラストのお仕事をされています。にも関わらずわざわざ藍屋球という名前で活動なされているということは、別の作家として捉えてほしいという意思表示のような気がします。
シリアスな作品柄ですので、やっぱりどうしてもあいやー先生好きだった全員が全員にはオススメできないかもしれません。ですがやはり「ライブオンっぽさ」を見かけるたびに嬉しくなっちゃうもんでして…。巻末やカバー裏でのまったりギャグ4コマや、「ぷいっ」とか可愛い感じのオノマトペを見かける度にあぁやっぱりあいやー先生だなぁと思わされますな。
僕の場合は、もはやマンガ作品だけでなく作者さんの人柄とか全部含めてファンなのでこれからも応援させてもらいます。作者さんがグレンラガン好きときいて全話一気見するくらいだし。
ニーチェかわいいよニーチェ

(マンガ) 萩尾望都 『春の小川』
発売日:2011/03/10 ISBN:4091670458
萩尾望都 『春の小川』

超大御所の新刊短編集です。買ったあとに気づいたのですが、『ここではない★どこか 』というシリーズの形態をとっているようで、それの3作目ということです。前巻に収録されていたものの続編も入っている(らしい)ので、そっちを読んでからの方が良いような気もします。俺は3巻から買っても楽しめましたが!
さすが、はずれがなくて面白かったです。特に夜羽根がでてくるシリーズでの主人公の片思い苦悩っぷりがイイっす。舞ちゃんはむしろエサを与えられる側ですね。そしてエサにすごく喜んで食いつく姿が思わずニヤけてしまう…。詩的なモノローグや水彩画チックな温かさをトーンで表現する技術が、やはり少女マンガ作家らしい。
ここから感想とは名ばかりの俺の自分語りが始まります。表題作中の主人公のセリフに『おかアさんはここ3年ぐらい病院にいたから家にいなくても不思議じゃない』というセリフが登場します。
俺が高校を卒業したときに『もうコイツとは連絡を連絡とらないかもなー』と思った友人が結構居ます。嫌いなわけではないが、わざわざ遠くに住んでいるのに連絡を取り合うほど仲良くは無い、それくらいの友人達。そしてそのときに思ったのが、二度ともう会う機会が無いということは死んだことと同義なのではないかということです。自分の中で割と的を射ている表現のように感じられましたが、何故か引越しの日になっても死から連想される悲しい気分にはなりませんでした。
俺の家は親戚とあまり縁がなく、家族も健在なので未だに人の死を直に体験したことがありません。ですから単純に『死』と『別れ』の区別がそんなについていないにも関らず、俺は人の死を恐れ、別れに対しては恐れています。祖母がもう年なのでそろそろ亡くなってしまうのではないかと考えるとマジで怖い。
本当に死とはなんでこんなに俺らの心を脅かすんでしょうね…ちなみに俺の中で一番死に近いイメージを持っている出来事は、大好きなアニメ作品の放映終了である。しょーもない人生なのかもしれん・・・。
まぁこのセリフからそんなことを訪仏させられましたよ、と。特にオチもなくて申し訳ないですが!
萩尾望都 『春の小川』

超大御所の新刊短編集です。買ったあとに気づいたのですが、『ここではない★どこか 』というシリーズの形態をとっているようで、それの3作目ということです。前巻に収録されていたものの続編も入っている(らしい)ので、そっちを読んでからの方が良いような気もします。俺は3巻から買っても楽しめましたが!
さすが、はずれがなくて面白かったです。特に夜羽根がでてくるシリーズでの主人公の片思い苦悩っぷりがイイっす。舞ちゃんはむしろエサを与えられる側ですね。そしてエサにすごく喜んで食いつく姿が思わずニヤけてしまう…。詩的なモノローグや水彩画チックな温かさをトーンで表現する技術が、やはり少女マンガ作家らしい。
ここから感想とは名ばかりの俺の自分語りが始まります。表題作中の主人公のセリフに『おかアさんはここ3年ぐらい病院にいたから家にいなくても不思議じゃない』というセリフが登場します。
俺が高校を卒業したときに『もうコイツとは連絡を連絡とらないかもなー』と思った友人が結構居ます。嫌いなわけではないが、わざわざ遠くに住んでいるのに連絡を取り合うほど仲良くは無い、それくらいの友人達。そしてそのときに思ったのが、二度ともう会う機会が無いということは死んだことと同義なのではないかということです。自分の中で割と的を射ている表現のように感じられましたが、何故か引越しの日になっても死から連想される悲しい気分にはなりませんでした。
俺の家は親戚とあまり縁がなく、家族も健在なので未だに人の死を直に体験したことがありません。ですから単純に『死』と『別れ』の区別がそんなについていないにも関らず、俺は人の死を恐れ、別れに対しては恐れています。祖母がもう年なのでそろそろ亡くなってしまうのではないかと考えるとマジで怖い。
本当に死とはなんでこんなに俺らの心を脅かすんでしょうね…ちなみに俺の中で一番死に近いイメージを持っている出来事は、大好きなアニメ作品の放映終了である。しょーもない人生なのかもしれん・・・。
まぁこのセリフからそんなことを訪仏させられましたよ、と。特にオチもなくて申し訳ないですが!
(雑記) ざざざざざ雑記
おひさしぶりっす。
特に記事にするほど書くことが無くて困ってます。
イロイロ近況を書くとすると・・・。
アニメだと魔法少女まどか☆マギカは結構楽しんでます。今旬ですね。
マンガだとずっと読みたかったコーセルテルシリーズがすごく和んだ。あと少年メイドの4巻。
そして今月号のアフタヌーンで『友達100人できるかな』が完結しましたね。本当にすばらしい作品でした。宇宙の真理を教えてくれたw
とよ田みのる先生にはずっと着いていきます・・・・!!!
音楽関連だとV系は全くきいてません。メタルはぼちぼち・・・
こう書き並べると意外と出てくるんだけどいざ記事にしようとするとね・・・なかなかね・・・。
特に記事にするほど書くことが無くて困ってます。
イロイロ近況を書くとすると・・・。
アニメだと魔法少女まどか☆マギカは結構楽しんでます。今旬ですね。
マンガだとずっと読みたかったコーセルテルシリーズがすごく和んだ。あと少年メイドの4巻。
そして今月号のアフタヌーンで『友達100人できるかな』が完結しましたね。本当にすばらしい作品でした。宇宙の真理を教えてくれたw
とよ田みのる先生にはずっと着いていきます・・・・!!!
音楽関連だとV系は全くきいてません。メタルはぼちぼち・・・
こう書き並べると意外と出てくるんだけどいざ記事にしようとするとね・・・なかなかね・・・。




